通知アクセスで Quietly が読み取れる情報
通知アクセスを許可すると、QuietlyはAndroidが届ける通知と、その中のメッセージプレビューを読み取れます。内容は端末内に保存され、広告や利用状況の分析とは別に扱われます。処理の停止と権限の取り消しも可能です。
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Quietly の製品資料に基づいて確認しています。Android のメニューや通知の動作は、端末と元のアプリによって異なります。
このページの内容
通知アクセスが必要か考える
Android の標準設定で解決するなら、Quietly にアクセスを与える必要はありません。記録や内容によるルールには、Android が通知リスナーに提供する通知を受け取る権限が必要です。
通知アクセスは重要な権限です。スマホと Quietly の説明を読んでから選んでください。拒否することもできますが、その場合は記録とブロックが使えません。許可しても隠された内容や欠けた本文が手に入るわけではありません。
記録に含まれる可能性があるもの
同意とアクセスがあれば、送信元アプリ、通知本文、時刻、提供された会話情報を読み取れます。元の通知によっては送信者の画像、アイコン、添付プレビューも含まれます。項目はアプリやメッセージごとに異なります。
個人的な会話の一部など、送信元が含めた機密性の高い情報も履歴に残る場合があります。Quietly はチャットのパスワードを必要とせず、アカウントにログインせず、プレビューから会話全体を取得することもできません。

プレビューだけを、落ち着いて読める場所。
Quietly の保存済み項目を開いて、通知に含まれる本文を確認できます。元のアプリを開く操作を選ぶまでは、通知履歴の中で閲覧できます。
- 届いたメッセージの本文を Quietly で確認
- 受信した名前、場所、フレーズを検索
- 元の会話を開くタイミングを選択
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メッセージのプレビュー操作できる例を試す
気になる内容を、さっと確認。
保存されたプレビューをここで確認。会話を開くタイミングは自分で選べます。
保存した通知を、読みたいときに操作できるデモ · 架空の通知
表示されるプレビューと既読の扱いは、元のアプリによって異なります。
ローカル保存と通信を分けて理解する
通知内容、ルール、検索、端末内のインサイトはローカル保存です。Firebase Analytics イベントや広告リクエストには含まれません。アカウントも開発元の通知内容用クラウドもなく、このデータはバックアップ対象外です。
アプリ全体が通信しないという意味ではありません。限定的な Firebase 分析と、無料版では必要な同意後の Google 広告を使用します。これらは別途アプリ、端末、診断、ネットワーク情報を処理する場合があります。任意の買い切り Pro は Google Play が処理し、Pro にすると広告がなくなります。
保存する範囲を選ぶ
7日・30日・90日、または手動削除まで保存できます。短縮すると古い記録が削除される場合があります。長く残せるからではなく、普段どこまで遡る必要があるかを基準にしましょう。
アプリを履歴から除外すると、既存履歴が削除され、以後の履歴保存も止まります。そのアプリのブロックルールは引き続き動く場合があります。ブロック成功記録と内容の保存は別設定で、手動で有効にするまではオフです。履歴の除外と処理の停止は異なります。
処理停止と削除は別々に行う
Quietly の通知処理を停止すると、新しい読み取りとブロックが止まり、履歴とルールは残ります。Android の権限は自動解除されません。履歴だけを削除しても、処理中なら新しい記録は保存されます。
- 新しい処理を止めるには、データとプライバシーの設定で通知処理の停止を選びます。
- 権限も解除するには、Android の通知アクセスで Quietly をオフにします。メニューは端末により異なります。
- 既存記録も消したいなら履歴削除を、ルールや関連設定も消したいならローカルデータのリセットを選びます。
- 確認画面をよく読んでください。削除した履歴は再許可しても戻りません。
次に試すこと
権限、処理、保存期間、削除はそれぞれ別の設定です。必要に応じて選び、使う見込みのある記録だけを残しましょう。