Android の通知をキーワードでブロックする方法
通知元のアプリと、タイトルや本文に含まれる具体的な語句を指定します。QuietlyはAndroidに表示された通知のうち、条件に一致するものを削除します。無料版ではルールを5件保存できます。
Android 7.0 以降 · 広告付き無料 · Pro は任意の買い切り
Quietly の製品資料に基づいて確認しています。Android のメニューや通知の動作は、端末と元のアプリによって異なります。
このページの内容
アプリの標準設定から確認
送信元アプリの通知設定を最初に確認してください。Android の通知カテゴリを個別にオフにできる場合もあります。宣伝専用の設定で解決するなら、それで十分です。
必要なお知らせと宣伝が混ざる場合は、本文のルールが役立ちます。Quietly ではアプリ、タイトル、通知本文を条件にできます。条件を選ぶのはユーザーであり、アプリが重要度を判断するわけではありません。
実際に届くフレーズを選ぶ
架空のアプリから「タイムセール:本日30%オフ」と「明日お荷物をお届けします」が来る例を考えます。そのアプリで本文に「タイムセール」を含む条件なら、前者だけが一致します。
自分の通知で繰り返される言葉を使ってください。「本日」のような広い条件は、配送や支払いの案内にも合致することがあります。送信元アプリも指定すると、別のアプリの同じ言葉をこのルールでブロックするのを防げます。

操作できる例を試す
タイムセール:今夜0時まで30%オフ!
本日14〜16時にお荷物をお届けします。
午後の散歩 · 16:30
操作できるデモ · 架空の通知
選択したアプリと言葉にルールが適用されます。
保存した通知からルールを作る
Quietly を入れ、説明を読んで同意したら通知アクセスを許可します。処理が有効な間に届いた通知を記録できます。履歴から始めれば、通知の形式を推測せずに済みます。
- 履歴で不要な通知を開き、ブロックを選びます。
- 提案された条件を確認し、広すぎる場合は編集などの操作で調整します。
- 正しい送信元アプリを選んだまま、タイトルか本文に具体的なフレーズを指定します。
- ブロックルールであることと全体の要約を確認して保存します。まずは1件から始めましょう。
残したい通知も確認する
タイトルと本文の両方に条件がある場合、アプリに加えて両方が一致する必要があります。以前のタイトル条件が残ると、想定より狭くなることがあります。要約のすべてを確認してください。
新しく届く通知を、ブロック対象と残したいものの両方で確かめましょう。最近の履歴に基づく影響の見積もりが表示されても、将来の通知の保証ではありません。多く消えすぎるならルールをオフにし、範囲を絞ってから再度有効にしてください。
ブロックの限界を知る
Quietly は Android が通知を表示してから除去します。先に音やバナーが出たり、一部のシステム・継続中通知を削除できなかったりします。割り込み自体を防ぎたい場合は、送信元アプリや Android の音設定を使ってください。
無料版でも本文や時間の条件を含め、最大5件のルールを保存できます。Pro は件数制限をなくします。どちらも、幅広い条件で必要な通知をすべて残せるとは保証できません。
次に試すこと
アプリひとつと、はっきりしたフレーズひとつから。次に届く通知を見て調整しましょう。小さく理解しやすい条件なら、確認も取り消しも簡単です。